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【モットンの口コミ】良い評判と悪評!モットンマットレスの硬さの選び方

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モットンは寝具用品としてマットレスや枕やダニ取りシートがあります。

とくに評判が良いのが腰痛マットレスで、他の体圧分散や機能性を考慮したのと比較しても、価格が安いし評判が良いことで知られています。

実際、モットンの口コミを探すと実際に使ってみて満足をしている人が多いのが分かります。

しかし、全ての人が良い評価をしている訳ではなく、悪い評判も見つけることができます。

この記事ではモットンの口コミや悪い評判のような事前に気になることが分かるようになっています。

安い腰痛マットレスを探している人で体型が普通から太ってる人に人気があります。

モットンの口コミ

モットンの口コミを良いのと悪いのと両方の面から紹介をしています。

モットンの良い口コミ

モットンの良い口コミは「寝心地」や「今までの寝具の不満の解消」などが多いです。

  • 朝に腰が痛い日が無くなった
  • 寝心地の良さにびっくり
  • 楽に起きれるようになった
  • 起きてからの生活が快適になりました

敷布団やマットレスは楽な姿勢で寝ることができるかに大きく関係をしてきます。

モットンは決して価格重視の数千円の価格ではなく、寝具に不満を抱えている人が利用することの多い、4万円から7万円ぐらいの少し良いマットレスでもあります。

そのためか良い口コミのほとんどは「腰痛に悩まされなくなった」や「途中で目が覚めなくなった」など、今までの寝具の不満が解消された内容が多く見かけることができます。

モットンの悪い評判

モットンの悪い評判は主に4種類あります。

マットレスの多くはウレタン素材が使われているので、共通してある届いてから2.3日は臭いなどから、寝心地面での不評もありました。

  • すぐにへたれた
  • マットレスが硬い
  • マットレスが柔らかい
  • 届いて数日は臭い

寝心地で柔らかいのと硬いと両方の意見があるのは、寝具の硬さと寝ている人に体重により変わるからです。

体重40kgの痩せてる人が140Nで寝れば硬く感じますが、80kgの人だと腰が沈んで柔らかいと感じるはずです。

だからこそモットンの購入を考えている人は自分に合う硬さを選ぶようにしましょう。

今は日本製のマットレスとなっていましたが、以前は中国製でもありました。

そのためかは分かりませんが、古い口コミを探すと「半年でへたれた」など、耐久性での悪い評判も多かったです。

日本製になってからは見かけることができなかったので、品質面で安定していなかった時期があったと思われます。

モットンの使い方

モットンの使い方は4種類あります。

マットレストッパーのように薄いのではなく、モットンは厚さ10cmとなっているので、床で直置きすることもできれば、ベッドの上に敷くことも可能です。

  • ベッドマットレスとして使う
  • 畳に直接敷く
  • フローリングに敷く
  • カーペットに敷く

ただ、注意としてはモットンの上に「敷布団」や「トッパー(薄いマットレス)」を最初から上に敷かないようにすることです。

あくまでベッドなどで2枚重ねにするのは、薄い寝具をを使用して「底付き感」があったり、自分に合わなくて「寝心地を変える」ためです。

モットンの上に敷布団とトッパーを重ねることで、本来の寝心地を変えてしまうので、止めた方が良いのですね。

床で畳やフローリングで直置き

モットンは厚さ10cmのマットレスなので床に直置きで使うこともできます。

  • フローリング
  • カーペット
  • クッションフロア

これらの床材の部屋で寝ることができるので、和室でも洋室でも気にせず床に1枚で寝ることができます。

ただ、どんなマットレスや敷布団でも同じですが、寝具は寝ている間の汗を吸収して、湿気が底面に溜まりやすくなっています。

そのため、定期的に手入れで風通しを良くしたり、湿気取りシートなどを活用するのがおすすめです。

手入れの仕方

モットンの手入れの仕方は一般的なマットレスと同じになります。

定期的にマットレスを上下に反転させたり、裏返しをして寝る位置を変えることで長もちさせる効果が期待できます。

  • 半年に一度マットレスをひっくり返して使う
  • 直射日光を避け「陰干し」をする
  • カバーのみ洗濯する

中の素材にはウレタンが使用されているので、直射日光を避けたり、シャワーで洗ったりするようなことはできません。

そのため、一般的なマットレスや敷布団と同様に、干したり洗濯したりのメンテナンスは「陰干し」や「カバーのみ洗濯」をするようにしましょう。

モットンのマットレスの詳細

モットンは高反発マットレスであり、特に腰痛に悩まされていたり、疲れが取れないなど、寝具に不満を抱えている人に人気があります。

主な特徴としては下記の6つです。

モットンの特徴

  • 高反発マットレス
  • 10万本以上利用されている
  • 90日間の返金保証
  • 3種類の硬さから選べる
  • 8万回の耐久試験をクリア
  • ベッドや床に直置きで使える

 

一般的な安いマットレスと比べて、少し体圧分散や機能面などを考慮した寝具の価格帯でもあります。

そのため、ただ寝具が買い替えで適当に安いのを探している人ではなく、なんらかしらの不満を抱えている人に利用者も多く、評判も良いです。

マットレスの硬さは3種類

モットンは高反発マットレスですがその中でも硬さは3種類あります。

寝具の硬さはニュートン(N)の数値で表され、数字が大きくなるにつれてより硬くなっていきます。

モットンの硬さ

  • 140N:硬め
  • 170N:硬い
  • 270N:超硬い

高反発マットレスは硬さが100N以上であり、実質販売されているのだと140N以上のが多いです。

そのため、モットンは3種類とも高反発マットレスであり、更にその中でも分類された硬め・硬い・超硬いと分けられるのですね。

マットレスのサイズはシングルからダブル

モットンのマットレスは3種類のサイズから選ぶことができるようになっています。

一番大きいサイズでダブルとなるので、最大で2人ぐらいまでとなり、子供合わせて3人で寝ると少し小さく感じるはずです。

モットンのサイズ

  • シングル:1人用
  • セミダブル:1人用でゆったり
  • ダブル:2人用

1人暮らしであればシングルまたはセミダブルで少し広くて寝返りがしやすいのを選ぶと良いでしょう。

カップルや夫婦でとなるとセミダブルだと少し小さいので、ダブルを選ぶのがひとつの基準となります。

各マットレスはサイズがひとつ大きくなるにつれ、約1万円ほど金額も増えていきます。

モットンの価格

モットンの価格は39,800円からとなっており、サイズによって変更がされます。

シングル39,800円
セミダブル49,800円
ダブル59,800円

1サイズ大きくなることによって、各1万円の金額がアップします。

モットンは店頭での販売をしていないですが、アマゾンや楽天や公式通販など、どこでも販売価格は同じとなっています。

モットンジャパン公式で「返品保証」「硬さの変更」

モットンジャパンの公式サイトからの購入だと「返品保証」や「硬さの変更」ができるようになっています。

寝具は実際に1ヶ月ぐらいは寝て見ないと分からないですし、自分に合わなければ熟睡はできずに「腰痛」や「疲れが取れない」など、根本的に使うことができないことがあります。

そのため、モットンジャパンの公式サイトでは、万が一使ってみて合わなければ返品ができたり、硬さの変更に対応をしています。(期間など条件があります。)

この価格帯のマットレスを探している人は「寝具になんらかしらの不満」を抱えている人が選ぶことも多いですが、これらの点から安心して利用ができるのも評判が良い理由ではないでしょうか?

寝具は自分に合わなければ朝につらい思いをしますし、快適な朝をむかえることはできません。

あくまで硬さなどは目安などから判断はできますが、身長・体重・背中反り具合など体型で必ずしも一致をする訳ではないので、合わないと感じたら迷わずこれらの保証を利用するのがおすすめです。

また、腰痛に良いマットレスを探している人などは痩せている人だと別ですが、標準体型以上の人はこれらのことにより、圧倒的におすすめできる寝具となっています。

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